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消費税法難易度: 標準

税理士 一問一答消費税法 第119問

問題

2割特例を適用できる期間に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1令和5年10月1日から令和11年9月30日までを含む課税期間
  2. 2適用期間の定めはなく恒久的に適用できる
  3. 3令和5年10月1日から令和8年9月30日までの日の属する各課税期間
  4. 4令和5年10月1日を含む課税期間の1期間限りである

正解

3. 令和5年10月1日から令和8年9月30日までの日の属する各課税期間

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解説

2割特例を適用できるのは、令和5年10月1日から令和8年9月30日までの日の属する各課税期間である。個人事業者であれば令和5年分(10月から12月)から令和8年分まで、複数の課税期間が対象となる。令和11年9月30日までを含む課税期間とする内容は、少額特例や50%経過措置の期限と混同したもので誤り。恒久的に適用できるとする内容は、あくまで期限付きの経過措置であるため誤り。令和5年10月1日を含む課税期間の1期間限りとする内容も、複数の課税期間にわたり適用できるため誤りである。2割特例は課税期間ごとに適用の有無を選択できる点も特徴である。

一問一答

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