問題
少額特例における「1万円未満」の判定単位として正しいものはどれか。
選択肢
- 1請求書に記載された商品ごとの金額で判定する
- 2一回の取引の課税仕入れに係る金額(税込)が1万円未満かどうかで判定する
- 31か月の合計仕入額で判定する
- 4税抜1万円未満かどうかで判定する
正解
2. 一回の取引の課税仕入れに係る金額(税込)が1万円未満かどうかで判定する
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解説
少額特例の1万円未満は、一回の取引の課税仕入れに係る税込金額が1万円未満かどうかで判定する。したがって複数商品を一括で購入した場合は、その合計額で判定し、個々の商品ごとには判定しない。商品ごとの金額で判定するとする内容は、取引単位ではなく品目単位としており誤り。1か月の合計仕入額で判定するとする内容も、判定は一回の取引単位であって月間合計ではないため誤り。税抜1万円未満で判定するとする内容は、判定基準が税込金額であるため誤りである。この特例は令和5年10月1日から令和11年9月30日までの期間限定で適用される。
一問一答
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