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消費税法難易度: 標準

税理士 一問一答消費税法 第188問

問題

簡易課税制度の2年間の継続適用に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1簡易課税を選択すると、事業を開始した課税期間等を除き、原則として2年間は継続して適用しなければならない
  2. 2簡易課税はいつでも自由にやめられる
  3. 3簡易課税の継続適用期間は3年間である
  4. 4簡易課税をやめるのに届出は不要である

正解

1. 簡易課税を選択すると、事業を開始した課税期間等を除き、原則として2年間は継続して適用しなければならない

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解説

簡易課税制度選択届出書を提出した事業者は、事業を開始した課税期間など一定の期間を除き、原則として2年間は簡易課税制度を継続して適用しなければならず、その間は一般課税に戻ることができない。したがってこの記述が正解であり、有利な方を都度選ぶ操作を防ぐ趣旨である。「いつでも自由にやめられる」は誤りで、最低2年間の継続適用が課される。「継続適用期間は3年間である」も誤りで、原則の縛りは2年間である。「やめるのに届出は不要」も誤りで、簡易課税をやめるには消費税簡易課税制度選択不適用届出書の提出が必要である。

一問一答

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