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消費税法難易度:

税理士 一問一答消費税法 第130問

問題

簡易課税制度における卸売業(第1種事業)のみなし仕入率として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 180%
  2. 290%
  3. 370%
  4. 460%

正解

2. 90%

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解説

簡易課税制度における第1種事業(卸売業)のみなし仕入率は90%である(消費税法施行令57条)。卸売業とは、他の者から購入した商品をその性質及び形状を変更しないで他の事業者に販売する事業をいう。80%は第2種事業(小売業)のみなし仕入率であり誤り。70%は第3種事業(製造業・建設業等)のみなし仕入率であり誤り。60%は第4種事業(飲食店業その他)のみなし仕入率であり誤り。卸売業は仕入れの比率が高いことから、6つの事業区分の中でみなし仕入率が最も高い90%と設定されている。販売先が事業者である点で小売業と区別される。

一問一答

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