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消費税法難易度: 標準

税理士 一問一答消費税法 第189問

問題

課税期間特例選択・変更届出書の効力発生時期に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1提出した日から直ちに効力が生じる
  2. 2提出した課税期間の末日から効力が生じる
  3. 3翌々事業年度から効力が生じる
  4. 4提出した日の属する期間の翌期間(短縮後の課税期間)から効力が生じる

正解

4. 提出した日の属する期間の翌期間(短縮後の課税期間)から効力が生じる

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解説

消費税課税期間特例選択・変更届出書の効力は、その提出した日の属する期間の翌期間(短縮後の課税期間)から生じる。したがってこの記述が正解であり、課税期間の区切りを期の途中で変えないための取扱いである。「提出した日から直ちに効力が生じる」は誤りで、提出と同時に当期間の途中から短縮が始まるわけではない。「提出した課税期間の末日から効力が生じる」も、区切りの起点があいまいで不正確であり誤り。「翌々事業年度から効力が生じる」も誤りで、効力は翌々期ではなく提出した期間の直後の期間から生じる。なお課税期間特例にも2年間の継続適用の縛りがある点も押さえておきたい。

一問一答

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