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相続税法難易度: 標準

税理士 一問一答相続税法 第108問

問題

本年中に父から400万円(特例贈与財産)、叔父から400万円(一般贈与財産)の贈与を受けた。基礎控除後の課税価格は690万円である。特例税率は1,000万円以下30%(控除90万円)、一般税率は1,000万円以下40%(控除125万円)とするとき、納付すべき贈与税額はいくらか。

選択肢

  1. 1117万円
  2. 2151万円
  3. 3125万5,000円
  4. 4134万円

正解

4. 134万円

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解説

合計800万円から基礎控除110万円を引いた690万円が課税価格である。特例税率で全体を計算すると690万円×30%-90万円=117万円、特例分は117万円×400万円/800万円=58万5,000円。一般税率では690万円×40%-125万円=151万円、一般分は151万円×400万円/800万円=75万5,000円。両者を合算した58万5,000円+75万5,000円=134万円が正しい。「117万円」は特例税率の全体税額のみ、「151万円」は一般税率の全体税額のみで按分していない誤り。「125万5,000円」は按分割合の適用を誤った金額であり正しくない。

一問一答

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