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相続税法難易度:

税理士 一問一答相続税法 第125問

問題

相続時精算課税の受贈者の要件として、正しいものはどれか(贈与を受けた年の1月1日時点で判定)。

選択肢

  1. 118歳以上で、贈与者の推定相続人である子または孫
  2. 220歳以上の子に限られる
  3. 3年齢制限のない孫
  4. 460歳以上の子

正解

1. 18歳以上で、贈与者の推定相続人である子または孫

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解説

相続時精算課税の受贈者は、贈与を受けた年の1月1日において18歳以上であり、かつ贈与者の直系卑属である推定相続人(子)または孫でなければならない(相続税法21条の9)。したがって18歳以上で贈与者の推定相続人である子または孫とする記述が正しい。「20歳以上の子に限る」は、成年年齢引下げにより現在は18歳以上が基準であり、孫が含まれていない点でも誤り。「年齢制限のない孫」は18歳以上という要件を欠く。「60歳以上の子」は60歳以上という要件は贈与者側の要件であり、受贈者の要件としては誤りである。

一問一答

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