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相続税法難易度:

税理士 一問一答相続税法 第145問

問題

暦年課税による贈与税の申告書の提出期間として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日まで
  2. 2贈与を受けた年の翌年2月16日から3月15日まで
  3. 3贈与を受けた年の12月31日まで
  4. 4贈与を受けた年の翌年1月1日から1月31日まで

正解

1. 贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日まで

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解説

贈与税の申告書は、贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間に、受贈者の納税地の所轄税務署長に提出しなければならない(相続税法28条)。したがって翌年2月1日から3月15日までとする記述が正しい。「翌年2月16日から3月15日まで」は所得税の確定申告の開始日と混同したもので、贈与税の申告開始日は2月1日である。「贈与を受けた年の12月31日まで」「翌年1月1日から1月31日まで」はいずれも申告期間が誤りである。納付も原則としてこの申告期限までに行う必要がある点も併せて押さえる。

一問一答

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