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賃貸借契約・民法難易度:

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題賃貸借契約・民法 第12問

問題

個人根保証契約に関する2020年4月改正民法の記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1極度額の定めは不要である
  2. 2極度額の定めがなければ保証契約は無効である
  3. 3極度額は法律で一律1,000万円と定められている
  4. 4個人根保証は廃止された
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正解

2. 極度額の定めがなければ保証契約は無効である

解説

2020年4月改正民法により個人根保証契約は極度額を書面で定めることが必須となった。極度額の定めがない場合は保証契約自体が無効。賃貸借の連帯保証も「個人根保証」に該当する。

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