賃管士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第154問

問題

賃料の支払場所に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1賃料は持参債務として、賃貸人の現在の住所地で支払うのが原則である
  2. 2賃料は取立債務として、賃貸人が賃借人方に取りに来るのが原則である
  3. 3賃料の支払場所は法律で必ず銀行と定められている
  4. 4賃料の支払場所は契約で定めることができない
解答と解説を見る

正解

1. 賃料は持参債務として、賃貸人の現在の住所地で支払うのが原則である

解説

民法484条により、特定物の引渡し以外の債務は債権者の現在の住所において履行するのが原則(持参債務の原則)です。したがって賃料は持参債務として賃貸人の住所地で支払うのが原則ですが、契約で取立債務とすることも可能です。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では賃管士の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。賃管士試験は4肢択一50問・2時間。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格基準点(32〜36問)を目指せます。