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練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第346問

問題

住宅用火災警報器の設置に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1寝室および寝室がある階の階段上部に設置義務がある
  2. 2台所への設置は全国的に義務である
  3. 3電池式の住宅用火災警報器の電池寿命は通常1年程度である
  4. 4設置義務があるのは新築住宅のみである
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正解

1. 寝室および寝室がある階の階段上部に設置義務がある

解説

住宅用火災警報器は、消防法および各市町村条例により、寝室および寝室がある階の階段上部への設置が原則義務付けられています(既存住宅も対象)。台所は市町村条例で義務付ける場合があります。電池寿命は通常10年程度です。

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