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練習問題難易度: 標準

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第158問

問題

熱中症の分類に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1I度は意識障害を伴う最重症型である
  2. 2II度は熱失神のみを指す
  3. 3III度(重症)は深部体温の上昇と中枢神経症状を伴う
  4. 4熱けいれんはIII度に分類される
  5. 5熱中症はすべて屋外作業でのみ発生する

正解

3. III度(重症)は深部体温の上昇と中枢神経症状を伴う

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解説

熱中症はI度(軽症:めまい・立ちくらみ・筋肉痛=熱けいれん)、II度(中等症:頭痛・嘔吐・倦怠感=熱疲労)、III度(重症:意識障害・けいれん・深部体温40℃以上=熱射病)に分類されます。WBGT(湿球黒球温度)による作業環境管理が重要で、JIS Z 8504に基づく指標値で作業強度別の基準値が定められています。屋内作業でも高温多湿環境では発症します。

一問一答

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