問題
温熱条件に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1温熱要素は、気温、湿度、気流および放射熱(ふく射熱)の4つである
- 2実効温度は、気温、湿度、気流の総合効果を指標で表したものである
- 3WBGT(湿球黒球温度)は、暑熱環境による熱ストレス評価の指標である
- 4至適温度は、作業強度に関係なく17〜18℃で一定である
- 5相対湿度は、空気中の水蒸気量と、その温度における飽和水蒸気量との比を百分率で示したものである
正解
4. 至適温度は、作業強度に関係なく17〜18℃で一定である
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解説
至適温度(快適と感じる温度)は作業強度や着衣量、季節、年齢、性別等で変化する。重作業ほど低く、軽作業や事務作業では高めとなる。温熱4要素は気温・湿度・気流・放射熱、実効温度は3要素の総合指標、WBGTは熱中症予防の評価指標で屋外は黒球・湿球・乾球から算出する。
一問一答
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