問題
事務室の照明に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1北向きの窓は、直射日光がほとんど入らず、一年を通して安定した明るさが得られる
- 2全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明の照度は局部照明の照度の10分の1以上が望ましい
- 3前方から明かりを取るときは、眼と光源を結ぶ線と視線とがなす角度が、30°以下になるようにする
- 4部屋の彩色で、目より上の壁および天井は、明度の高い色を用い、目より下は彩度を抑える
- 5照明設備は、6か月以内ごとに1回、定期に点検する
正解
3. 前方から明かりを取るときは、眼と光源を結ぶ線と視線とがなす角度が、30°以下になるようにする
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解説
グレア(まぶしさ)防止のため、前方から明かりを取るときは、眼と光源を結ぶ線と視線とがなす角度を「30°以上」にするのが正しい指針です。選択肢3の「30°以下」は誤り。なお、北向き窓の安定光源、全般・局部照明比1/10以上、上方明色・下方彩度抑制、6か月以内点検(事務所衛生基準規則第10条第3項)はいずれも正しい記述。
一問一答
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