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練習問題難易度: 2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第32問

問題

労働衛生保護具に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1防じんマスクは酸素濃度18%未満の作業場所でも使用できる
  2. 2防毒マスクの吸収缶はガスの種類により色分けされ、ハロゲンガス用は灰色である
  3. 3送気マスクは空気源を作業場外に確保する隔離式の呼吸用保護具である
  4. 4空気呼吸器(SCBA)の使用時間は無制限である
  5. 5電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)は粉じんに対しては使用できない

正解

3. 送気マスクは空気源を作業場外に確保する隔離式の呼吸用保護具である

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解説

送気マスク(ホースマスク・エアラインマスク)は、清浄空気を作業場外から長いホース等を介して着用者に送る隔離式の呼吸用保護具で、酸欠危険場所や高濃度有害物質取扱い時に使用する。防じんマスクは「ろ過式」のため酸欠(18%未満)では使用不可(給気式が必要)。防毒マスク吸収缶のハロゲンガス用は灰色/白、有機ガス用は黒、一酸化炭素用は赤、硫化水素用は黄、アンモニア用は緑、亜硫酸ガス用は黄赤(JIS T 8152)。空気呼吸器(SCBA)はボンベ容量により使用時間に制限がある(通常30〜60分)。PAPRは粉じん・ヒューム・ミストにも使用できる。

一問一答

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