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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第40問

問題

感覚器に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1視覚の明暗の調整は水晶体(レンズ)の厚さ変化によって行われる
  2. 2近視は眼球の前後径が長すぎ、像が網膜の前方に結ばれる状態である
  3. 3内耳の前庭と半規管は聴覚を担当する
  4. 4味覚は舌の表面の味蕾以外でも感じられる
  5. 5皮膚の感覚点は冷点が最も多く、痛点は最も少ない

正解

2. 近視は眼球の前後径が長すぎ、像が網膜の前方に結ばれる状態である

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解説

近視は眼軸長(眼球前後径)が正常より長く、平行光線が網膜より前方に結像するため遠方視がぼやける状態。凹レンズで矯正する。明暗の調整は虹彩(瞳孔の大きさ)で行い、遠近のピント調整(調節)が水晶体の厚さで行う。内耳のうち蝸牛は聴覚、前庭・半規管は平衡感覚(聴覚ではない)を担当する。味覚は主に舌の味蕾で感じる(軟口蓋にも一部)。皮膚感覚点の数は痛点が圧倒的に多く(約200点/cm2)、次いで触点・冷点・温点の順で、温点は最も少ない。

一問一答

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