問題
局所排気装置の定期自主検査に関する記述として、適切なものはどれか。
選択肢
- 11年以内ごとに1回、定期自主検査を行わなければならない。
- 2検査結果の記録は1年間保存すればよい。
- 3検査は事業者自身が行うことはできず、外部の検査機関に委託しなければならない。
- 4局所排気装置の検査は、有機則・特化則・粉じん則のいずれにも共通の事項である。
- 5検査の結果、異常を認めたときは2年以内に補修すればよい。
正解
4. 局所排気装置の検査は、有機則・特化則・粉じん則のいずれにも共通の事項である。
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解説
局所排気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置等の定期自主検査は、有機則20条・特化則30条・粉じん則17条・電離則15条等いずれにも共通の規定。検査頻度は1年以内ごとに1回、記録の保存は3年間。検査は事業者が一定の知識経験者に行わせれば足り、外部委託は必須ではない。異常認知時は直ちに補修。
一問一答
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