問題
酸素欠乏症等防止規則に関する記述として、法令上正しいものはどれか。
選択肢
- 1酸素欠乏とは空気中の酸素濃度が16%未満の状態をいう
- 2第1種酸素欠乏危険作業では硫化水素濃度も測定が必要
- 3酸素濃度の測定は作業終了後に行う
- 4空気呼吸器等は労働者の人数と同数以上備える
- 5酸素欠乏症の特別教育は事業者に対して行う
正解
4. 空気呼吸器等は労働者の人数と同数以上備える
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解説
酸素欠乏症等防止規則第5条の2により、酸素欠乏危険場所で作業させる場合、空気呼吸器等を労働者の人数と同数以上備えなければならない。酸素欠乏とは酸素濃度18%未満(第2種は18%未満かつ硫化水素10ppm超)の状態。測定は作業開始前。特別教育は労働者に対して行う必要がある。
一問一答
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