衛生管理者トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第19問

問題

温熱条件に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1実効温度は気温と気湿の2要素から定められる
  2. 2至適温度は作業強度に関係なく一定である
  3. 3WBGTは気温・湿度・気流の3要素から求める
  4. 4湿球黒球温度(WBGT)は暑熱環境のリスク評価に用いられる
  5. 5感覚温度は気流の影響を考慮しない

正解

4. 湿球黒球温度(WBGT)は暑熱環境のリスク評価に用いられる

詳しい解説を見る

解説

WBGT(湿球黒球温度)は暑熱環境による熱ストレス評価指標で、屋外で太陽照射ありの場合は0.7×自然湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度、屋内・屋外で日射のない場合は0.7×自然湿球温度+0.3×黒球温度で算出。気温・湿度・輻射熱・気流を反映し、熱中症予防の基準値として使用される。

一問一答

全300問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種衛生管理者国家試験は5択44問・関係法令/労働衛生/労働生理の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。