問題
出血と止血に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1体内の全血液量の3分の1を失うと生命に危険を及ぼす
- 2動脈性出血は暗赤色でゆっくり持続的に流出する
- 3静脈性出血は鮮紅色で拍動性に噴出する
- 4直接圧迫法は最も基本的な止血法である
- 5止血帯は通常の創傷の止血に用いる
正解
4. 直接圧迫法は最も基本的な止血法である
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解説
直接圧迫法は出血部位を清潔なガーゼ等で直接圧迫する最も基本的かつ確実な止血法で、ほとんどの外出血に有効。動脈性出血は鮮紅色で拍動性に噴出、静脈性出血は暗赤色でゆっくり持続的に流出。体内全血液量(体重の約8%)の3分の1を失うと生命に危険、半分を失うと致命的。止血帯は四肢の大量出血で他法が無効なときの最終手段。
一問一答
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