衛生管理者トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第一種衛生管理者 予想問題練習問題 第24問

問題

一次救命処置(BLS)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1胸骨圧迫の深さは成人で約3cmが適切である
  2. 2胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回が適切である
  3. 3胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す
  4. 4AEDは小児には使用してはならない
  5. 5心肺蘇生は救急車到着まで継続する必要はない

正解

3. 胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す

詳しい解説を見る

解説

JRC蘇生ガイドラインによれば、胸骨圧迫は深さ約5cm(6cmを超えない)、テンポ100~120回/分、胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を1サイクルとして繰り返す。AEDは小児(未就学児は小児用パッド)にも使用可能。心肺蘇生は救急隊到着または傷病者が目的のある仕草を示すまで継続する。

一問一答

全300問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では衛生管理者の全470問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種衛生管理者国家試験は5択44問・関係法令/労働衛生/労働生理の3領域から出題されます。各科目40%以上かつ総得点60%以上で合格となります。