問題
作業環境測定の実施頻度に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1暑熱・寒冷・多湿の屋内作業場では半月以内ごとに1回測定する
- 2炭酸ガスが停滞するおそれのある坑内の作業場では1か月以内ごとに1回測定する
- 3常時特定粉じん作業を行う屋内作業場では1年以内ごとに1回測定する
- 4特定化学物質(第1類・第2類)の屋内作業場では6か月以内ごとに1回測定する
- 5放射線業務を行う管理区域は1か月以内ごとに1回測定する
正解
3. 常時特定粉じん作業を行う屋内作業場では1年以内ごとに1回測定する
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解説
粉じん障害防止規則第26条により、特定粉じん作業を行う屋内作業場の作業環境測定は「6か月以内ごとに1回」が正しい。選択肢3の「1年以内ごとに1回」は誤り。なお、暑熱・寒冷・多湿の屋内作業場は半月以内ごと(安衛則第607条)、炭酸ガス停滞のおそれのある坑内は1か月以内ごと(同則第592条)、特化物第1類・第2類は6か月以内ごと(特化則第36条)、放射線管理区域は1か月以内ごと(電離則第54条)が正しい頻度。
一問一答
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