問題
心肺蘇生(一次救命処置)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1胸骨圧迫は1分間に60〜80回のテンポで行う
- 2胸骨圧迫の深さは胸が3cm程度沈むまで行う
- 3人工呼吸ができないときは胸骨圧迫のみを継続する
- 4AEDの電極パッドは6歳未満では使用してはならない
- 5胸骨圧迫と人工呼吸の比は30:1とする
正解
3. 人工呼吸ができないときは胸骨圧迫のみを継続する
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解説
日本蘇生協議会ガイドライン2020により、胸骨圧迫は1分間に100〜120回、深さは成人で約5cm(6cm超えない)、胸骨圧迫と人工呼吸の比は30:2、AEDの小児用パッドは6歳未満に使用、未就学児で小児用がない場合は成人用を使用可。人工呼吸困難時は胸骨圧迫のみ継続が推奨される。
一問一答
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