社労士トップに戻る
労働者災害補償保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題労働者災害補償保険法 第127問

問題

休憩時間中の災害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1休憩時間中の災害はすべて業務災害となる
  2. 2休憩時間中であっても、施設・設備の欠陥に起因する災害は業務災害となる
  3. 3休憩時間中の私的行為による災害は、施設の欠陥があっても業務災害とならない
  4. 4休憩時間中は事業主の支配下にないため業務災害は認められない
  5. 5休憩時間中の昼食は労働の準備行為であり業務遂行性が認められる
解答と解説を見る

正解

2. 休憩時間中であっても、施設・設備の欠陥に起因する災害は業務災害となる

解説

休憩時間中は業務遂行性が原則否定されるが、事業主の管理する施設・設備の欠陥(瑕疵)による災害は業務起因性が認められ業務災害となる。覚え方:「休憩中でも施設の欠陥はOK」。

労働者災害補償保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。