問題
障害補償年金の年金額(給付基礎日額に乗ずる日数)として、正しい組合せはどれか。
選択肢
- 11級:313日分、2級:277日分、3級:245日分
- 21級:300日分、2級:270日分、3級:240日分
- 31級:350日分、2級:300日分、3級:250日分
- 41級:313日分、2級:290日分、3級:260日分
- 51級:250日分、2級:220日分、3級:200日分
正解
1. 1級:313日分、2級:277日分、3級:245日分
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解説
労災保険法別表第1により、障害補償年金の額は給付基礎日額の、第1級313日分、第2級277日分、第3級245日分、第4級213日分、第5級184日分、第6級156日分、第7級131日分(いずれも年額)と定められており、「1級313日分・2級277日分・3級245日分」の組合せが正解である。最上位の第1級313日分と最下位の第7級131日分は数字の並びが逆(313⇔131)になっていることから記憶しやすい。他の肢の日数はいずれも法定額と異なる。なお傷病補償年金の第1級〜第3級も同じ313・277・245日分である点や、遺族補償年金の日数(153〜245日分)と混同しやすい点が頻出のひっかけである。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習