問題
介護補償給付の支給対象とならないものはどれか。
選択肢
- 1病院に入院している期間
- 2介護老人保健施設等に入所している期間
- 3在宅で家族による介護を受けている期間
- 4在宅で職業介護人による介護を受けている期間
- 5上記①と②
正解
5. 上記①と②
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解説
介護補償給付は在宅等で介護を受けている期間を対象とする給付であり、病院・診療所に入院している間や、介護老人保健施設等に入所している間は、施設において十分な介護サービスが提供されていると考えられるため支給対象とならない。したがって①入院期間と②施設入所期間の両方が対象外であり、「上記①と②」が正解である。一方、在宅で家族(親族)による介護を受けている期間も、職業介護人(介護事業者等)による介護を受けている期間も支給対象となり、介護者が誰であるかは問わない(費用支出がない親族介護には最低保障額の仕組みがある)。「入院・入所中は対象外、在宅なら家族介護でも対象」という対比が択一式の頻出ひっかけである。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習