問題
介護補償給付の支給対象とならないものはどれか。
選択肢
- 1病院に入院している期間及び介護老人保健施設等に入所している期間
- 2在宅で家族による介護を受けている期間
- 3在宅で職業介護人による介護を受けている期間
- 4在宅で家族による介護と職業介護人による介護を組み合わせて受けている期間
正解
1. 病院に入院している期間及び介護老人保健施設等に入所している期間
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解説
介護補償給付は在宅等で介護を受けている期間を対象とする給付であり、病院・診療所に入院している間や、介護老人保健施設等に入所している間は、施設において十分な介護サービスが提供されていると考えられるため支給対象とならない。一方、在宅で介護を受けている期間は、介護者が家族(親族)であるか職業介護人(介護事業者等)であるかを問わず、また両者を組み合わせて受ける場合であっても支給対象となる(費用支出がない親族介護には最低保障額の仕組みがある)。「入院・入所中は対象外、在宅なら家族介護でも対象」という対比が択一式の頻出ひっかけである。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習