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雇用保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答雇用保険法 第222問

問題

60歳以上65歳未満の特定受給資格者の所定給付日数(被保険者期間20年以上)として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1180日
  2. 2240日
  3. 3270日
  4. 4330日

正解

2. 240日

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解説

雇用保険法23条1項により、特定受給資格者の所定給付日数は離職時の年齢区分と算定基礎期間のマトリックスで定まる。60歳以上65歳未満で算定基礎期間20年以上の場合は240日であり、肢2が正しい。180日は同年齢区分の5年以上10年未満、270日は45歳以上60歳未満の10年以上20年未満、330日は45歳以上60歳未満の20年以上(表全体の最長日数)に対応する数値である。60歳台前半は45〜60歳未満よりも給付日数が短く設定されている点が特徴で、「最長330日=45歳以上60歳未満かつ20年以上」を軸に表を再現できるようにしておくことが、給付日数の数字問題攻略の頻出ポイントである。

一問一答

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