社労士に戻る
雇用保険法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|雇用保険法 第234問

問題

個別延長給付の対象として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1心身の状況が一定の基準に該当する者や災害により離職した者である特定受給資格者等
  2. 2すべての受給資格者
  3. 3自己都合退職者
  4. 4高年齢被保険者

正解

1. 心身の状況が一定の基準に該当する者や災害により離職した者である特定受給資格者等

詳しい解説を見る

解説

個別延長給付は、就職困難者以外の特定受給資格者・特定理由離職者(雇止め等)のうち、①心身の状況が厚生労働省令の基準に該当する者、②激甚災害により離職し、職業に就くことが特に困難な地域として指定された地域に居住する者、③災害により離職した者で、公共職業安定所長が再就職のための職業指導が適当と認めたものに対し、原則60日(所定給付日数270日・330日の者は30日)、②の者は120日(同90日)を限度に基本手当を延長支給する(法24条の2)。雇用機会の不足する地域に居住する者への延長は、令和9年3月31日までの離職者を対象とする地域延長給付(法附則5条)である。覚え方:「個別は心身・災害+特定の追加給付」。

一問一答

8科目の全範囲を体系的に演習

雇用保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1550問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。