社労士トップに戻る
雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題雇用保険法 第266問

問題

育児休業給付金の支給対象となる子の年齢として正しいものはどれか(原則)。

選択肢

  1. 11歳まで
  2. 21歳6ヶ月まで
  3. 32歳まで
  4. 43歳まで
解答と解説を見る

正解

1. 1歳まで

解説

育児休業給付金は、原則として子が1歳に達する日前まで支給。保育所入所できない等の事情がある場合は1歳6ヶ月まで、さらに延長で2歳まで支給可能(法61条の7)。覚え方:「原則1歳・延長で1歳半→2歳」。

雇用保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。