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雇用保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答雇用保険法 第275問

問題

高年齢雇用継続給付の支給対象年齢として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 155歳以上60歳未満
  2. 260歳以上65歳未満
  3. 365歳以上70歳未満
  4. 460歳以上70歳未満

正解

2. 60歳以上65歳未満

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解説

高年齢雇用継続給付は、被保険者であった期間が5年以上ある60歳以上65歳未満の被保険者について、支給対象月の賃金が60歳到達時等の賃金月額の75%未満に低下した場合に支給される(雇用保険法61条)。支給対象年齢は60歳以上65歳未満であり、55歳からとする肢、65歳以上70歳未満や70歳までとする肢は誤りである。65歳以上の高年齢被保険者には本給付はなく、失業した場合の高年齢求職者給付金等が対応する。「①60歳以上65歳未満②被保険者であった期間5年以上③賃金が75%未満に低下」という3要件をセットで記憶することが重要で、給付率(2025年4月から最大10%)や支給限度額とあわせて頻出ポイントである。

一問一答

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