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労働保険徴収法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|労働保険徴収法 第312問

問題

労災保険の暫定任意適用事業について、その事業に使用される労働者の( )が希望するときは、事業主は任意加入の申請をしなければならない。

選択肢

  1. 1過半数
  2. 23分の2
  3. 34分の3
  4. 4全員

正解

1. 過半数

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解説

労災の暫定任意適用事業では、その事業に使用される労働者の過半数が希望するときは、事業主は加入の申請をしなければならない(整備法5条2項)。労災の加入申請そのものに労働者の同意は要件とされていない。雇用保険の暫定任意適用事業では、加入申請に労働者の2分の1以上の同意が必要で、2分の1以上が希望するときに申請義務が生じる(徴収法附則2条2項・3項)。覚え方:「労災=過半数希望で義務、雇用=2分の1以上」。

一問一答

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