問題
印紙保険料は、( )について事業主が日々負担する保険料である。
選択肢
- 1短時間労働被保険者
- 2日雇労働被保険者
- 3高年齢被保険者
- 4特別加入者
正解
2. 日雇労働被保険者
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
徴収法22条により、印紙保険料は雇用保険の日雇労働被保険者を使用する事業主が、賃金を支払う都度、日雇労働被保険者手帳に雇用保険印紙を貼付して消印する方法(又は印紙保険料納付計器による納付印)で納付する保険料である。額は賃金日額に応じて第1級176円・第2級146円・第3級96円の3段階で、その2分の1は日雇労働被保険者本人が負担し、事業主は賃金から控除できる(労使折半)。短時間労働被保険者や高年齢被保険者の保険料は一般保険料として処理され、特別加入者は特別加入保険料の対象であるから、いずれも誤り。頻出ポイントは「日雇=印紙=労使折半」と、日雇労働被保険者については一般保険料と印紙保険料の双方を納付する建付けである。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習