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労働保険徴収法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働保険徴収法 第356問

問題

有期事業の労災メリット制は、確定保険料の額が( )万円以上、又は建設の事業については請負金額が( )億円以上もしくは立木伐採の事業については素材の見込生産量が( )千立方メートル以上であることが要件である。

選択肢

  1. 1100 / 1.1 / 1
  2. 240 / 1.1 / 1
  3. 3160 / 1.1 / 1
  4. 440 / 1.9 / 1
解答と解説を見る

正解

1. 100 / 1.1 / 1

解説

徴収法20条・則35条により有期事業メリットは(1)確定保険料100万円以上、(2)建設業=請負金額(税抜き)1.1億円以上、(3)立木伐採=1,000立方メートル以上のいずれか。覚え方:「ひゃく、いちてんいち、せん」。

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