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労働保険徴収法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働保険徴収法 第366問

問題

印紙保険料の納付方法について正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1口座振替で月末に納付
  2. 2雇用保険印紙を日雇労働被保険者手帳に貼付し消印
  3. 3一般保険料に上乗せして納付
  4. 4所轄税務署に申告

正解

2. 雇用保険印紙を日雇労働被保険者手帳に貼付し消印

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解説

正解は、雇用保険印紙を日雇労働被保険者手帳に貼付し消印する方法である。徴収法23条により、事業主は日雇労働被保険者に賃金を支払う都度、その者の日雇労働被保険者手帳に賃金日額の等級に応じた雇用保険印紙を貼り、消印して印紙保険料を納付する。印紙はあらかじめ所轄公共職業安定所長から雇用保険印紙購入通帳の交付を受けたうえで郵便局で購入する。また、あらかじめ厚生労働大臣の認可を受けて印紙保険料納付計器を設置し、納付印を押す方法によることもできる。口座振替による月末納付、一般保険料への上乗せ、税務署への申告という納付方法は存在しない。「手帳に貼付+消印、計器納付は認可制」という納付方式の特徴が択一式で頻出である。

一問一答

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