問題
労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託できる事業主は、原則として常時使用する労働者数が金融業・保険業・不動産業・小売業では( )人以下、卸売業・サービス業では( )人以下、その他の事業では( )人以下である中小事業主に限られる。
選択肢
- 130 / 50 / 100
- 250 / 100 / 300
- 350 / 100 / 100
- 4100 / 300 / 500
正解
2. 50 / 100 / 300
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解説
徴収法33条1項・則62条により、労働保険事務組合に事務委託できる中小事業主の規模要件は、金融業・保険業・不動産業・小売業=50人以下、卸売業・サービス業=100人以下、その他の事業=300人以下。したがって「50 / 100 / 300」の組合せが正解である。業種によって上限人数が異なる点が狙われやすく、「金融・保険・不動産・小売は50、卸売・サービスは100、その他は300」と業種とセットで正確に覚えることが重要である。
一問一答
8科目の全範囲を体系的に演習