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労働一般・社会保険一般常識難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答労働一般・社会保険一般常識 第445問

問題

2024年10月以降の児童手当の所得制限について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1所得制限は廃止された
  2. 2所得制限が引き下げられた
  3. 3所得制限が引き上げられた
  4. 4従前のまま変更なし

正解

1. 所得制限は廃止された

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解説

2024年10月分以降の児童手当では、所得制限限度額・所得上限限度額がいずれも撤廃され、保護者の所得にかかわらず全世帯に本則給付が支給されることとなった。よって「所得制限は廃止された」が正解である。改正前は所得制限限度額以上の世帯には特例給付として児童1人月額5,000円が支給され、所得上限限度額以上の世帯には支給自体がなかったが、この特例給付・不支給の仕組みも廃止統合された。引下げ・引上げ・変更なしとする肢は改正内容と異なる。少子化対策として「所得制限撤廃・高校生年代まで拡大・第3子以降3万円・年6回支給」が一体で実施された点を押さえること。所得制限撤廃は社労士試験の法改正問題で最も狙われやすい論点である。

一問一答

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