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健康保険法難易度:

社会保険労務士 一問一答健康保険法 第466問

問題

全国健康保険協会の運営委員会に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1委員は事業主代表・被保険者代表・学識経験者のそれぞれから同数を選任する
  2. 2委員はすべて事業主代表で構成される
  3. 3委員は内閣総理大臣が任命する
  4. 4運営委員会は協会の執行機関である

正解

1. 委員は事業主代表・被保険者代表・学識経験者のそれぞれから同数を選任する

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解説

肢1が正しい。全国健康保険協会の運営委員会は、事業主、被保険者および学識経験者のそれぞれのうちから同数ずつ、合計9人以内の委員で構成され、委員は厚生労働大臣が任命する(健保法第7条の18)。定款の変更、事業計画・予算・決算など協会の運営に関する重要事項は、運営委員会の議を経なければならない。三者構成であるから、すべて事業主代表とする肢2は誤り。任命権者は内閣総理大臣ではなく厚生労働大臣であるため肢3も誤り。協会の執行は理事長・理事が担い、運営委員会は重要事項を審議する機関であるから、執行機関とする肢4も誤りである。組合管掌の組合会(労使二者・定数偶数)との構成の違い、「9人以内・三者同数」の数字が頻出ポイントである。

一問一答

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