社労士トップに戻る
厚生年金保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題厚生年金保険法 第607問

問題

老齢厚生年金の併給調整に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢厚生年金と老齢基礎年金は併給される
  2. 2老齢厚生年金と障害基礎年金は一切併給されない
  3. 3老齢厚生年金と遺族基礎年金は無条件に併給される
  4. 4老齢厚生年金は他のいかなる公的年金とも併給されない
解答と解説を見る

正解

1. 老齢厚生年金と老齢基礎年金は併給される

解説

国民年金法20条。原則、1人1年金で同一支給事由の年金を併給。老齢厚年と老齢基礎は同事由で併給。65歳以上は例外的に老齢厚年と障害基礎、又は遺族厚年と老齢基礎・障害基礎の併給可。覚え方「同事由併給、65歳超は組合せ拡大」。

厚生年金保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。