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厚生年金保険法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|厚生年金保険法 第665問

問題

中高齢寡婦加算の支給停止及び加算の終了に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1妻が遺族基礎年金の支給を受けることができる間も、中高齢寡婦加算は支給停止されない
  2. 2妻が在職している間は、中高齢寡婦加算は支給停止される
  3. 3妻が65歳に達した後も、中高齢寡婦加算は引き続き加算される
  4. 4妻が遺族基礎年金の支給を受けることができる間は支給停止され、妻が65歳に達すると加算されなくなる

正解

4. 妻が遺族基礎年金の支給を受けることができる間は支給停止され、妻が65歳に達すると加算されなくなる

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解説

厚生年金保険法62条・65条。中高齢寡婦加算は①妻が遺族基礎年金の支給を受けることができる間は支給停止(65条・重複防止)②妻が65歳到達後は加算されない(62条1項の加算は65歳未満に限る。支給停止ではなく加算の終了で、昭和31年4月1日以前生まれの妻は要件を満たせば経過的寡婦加算の対象となる)。妻の在職は支給停止事由ではない。覚え方「遺基受給中停止・65歳で打切り」。

一問一答

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