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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第702問

問題

2026年度(令和8年度)の国民年金保険料月額として最も近いものはどれか。

選択肢

  1. 117,920円
  2. 217,510円
  3. 318,500円
  4. 416,980円

正解

1. 17,920円

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解説

令和8年度(2026年度)の国民年金保険料は月額17,920円であり、令和7年度の17,510円から410円の引上げとなった。法第87条に定める法定額17,000円に、名目賃金変動率を基礎とする保険料改定率を乗じて毎年度の実額が定まる仕組みであり、近年の賃金上昇を反映して引上げが続いている。17,510円は令和7年度の額、16,980円は令和6年度の額であり、いずれも令和8年度の額としては誤りである。18,500円という額は存在しない。前納(6か月・1年・2年)や口座振替・クレジットカード納付による割引制度、翌月末日の納期限と併せて、保険料関係は数値の正確な記憶が問われる。試験年度に対応する最新の保険料額は必ず確認しておくべき最頻出の改定数値である。

一問一答

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