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国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題国民年金法 第713問

問題

保険料全額免除期間(平成21年4月以後)の年金額への反映割合として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 12分の1
  2. 23分の1
  3. 33分の2
  4. 44分の3
解答と解説を見る

正解

1. 2分の1

解説

法27条。基礎年金国庫負担割合の2分の1引上げ(平成21年4月)に伴い、全額免除期間は年金額の2分の1反映(平成21年3月以前は3分の1)。半額免除は8分の5、4分の1免除は8分の7、4分の3免除は8分の5(注:実際の比率は別問題で確認)。

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