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国民年金法難易度:

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第743問

問題

死亡一時金の額の最高額(保険料納付済期間420月以上)として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1320,000円
  2. 2120,000円
  3. 3500,000円
  4. 4170,000円

正解

1. 320,000円

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解説

法第52条の4により、死亡一時金の額は、保険料納付済期間等の月数に応じた6段階の定額であり、36月以上180月未満の120,000円から420月以上の320,000円まで定められている。最高額は420月(35年)以上の場合の320,000円であり、第1肢が正しい。120,000円は最低額の区分、170,000円は240月以上300月未満の区分の額であって最高額ではなく、500,000円という区分は存在しない。また、死亡日の属する月の前月までに付加保険料納付済期間が36月以上あるときは8,500円が加算される。6段階の額(12万円・14万5千円・17万円・22万円・27万円・32万円)のうち特に最低額と最高額、付加加算の8,500円・36月という数値は、択一式で入れ替えて問われる頻出事項である。

一問一答

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