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国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第745問

問題

国民年金基金に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1第1号被保険者及び任意加入被保険者(一部)が加入でき、付加保険料との重複加入はできない。
  2. 2第2号被保険者も加入できる。
  3. 3第3号被保険者も加入できる。
  4. 4加入と脱退は自由である。

正解

1. 第1号被保険者及び任意加入被保険者(一部)が加入でき、付加保険料との重複加入はできない。

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解説

法第127条等により、国民年金基金に加入できるのは、第1号被保険者(保険料免除者等を除く)のほか、法改正により拡大された日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の任意加入被保険者及び海外居住の日本国民である任意加入被保険者であり、第1肢が正しい。基金の1口目は付加年金相当部分を含むため、加入員は付加保険料を納付できない。第2号・第3号被保険者は加入できないため第2肢・第3肢は誤りである。また、加入は任意であるが一旦加入すると任意に脱退することはできず、第1号被保険者でなくなったときや地域型基金の地区外に住所を移したとき等の法定事由に該当した場合に限り加入員資格を喪失するため、加入と脱退が自由とする第4肢も誤りである。「入るのは自由・出るのは法定事由のみ」という整理が頻出である。

一問一答

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