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労働保険徴収法難易度:

社会保険労務士 一問一答労働保険徴収法 第876問

問題

労働保険徴収法における保険年度とは、( )から翌年( )までの1年間をいう。

選択肢

  1. 11月1日 / 12月31日
  2. 24月1日 / 3月31日
  3. 36月1日 / 5月31日
  4. 47月1日 / 6月30日

正解

2. 4月1日 / 3月31日

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解説

徴収法2条4項により、保険年度は4月1日から翌年3月31日までの1年間と定義されており、概算保険料・確定保険料の算定単位も、労災保険率や雇用保険率の適用単位もすべてこの保険年度を基礎とする。暦年(1月〜12月)で区切る仕組みは労働保険にはなく、6月1日や7月1日を起点とする肢は、年度更新の申告期間(6月1日〜7月10日)の数字と混同させるひっかけである。年度更新はあくまで「手続を行う期間」であり、保険年度そのものの区切りではない点を混同しないこと。覚え方は「保険年度=国の会計年度と同じ4月始まり、手続は6月から」で、期間の定義と手続期間を分けて整理するのが頻出対策の基本である。

一問一答

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