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労働保険徴収法難易度:

社会保険労務士 一問一答労働保険徴収法 第878問

問題

継続事業の一括の認可要件として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1それぞれの事業が継続事業であること
  2. 2事業主が同一人であること
  3. 3それぞれの事業の規模が一定未満であること
  4. 4それぞれの事業が、労災保険率表による事業の種類を同じくすること

正解

3. それぞれの事業の規模が一定未満であること

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解説

継続事業の一括の要件は、(1)事業主が同一人であること、(2)それぞれの事業が継続事業であること、(3)それぞれの事業について成立している保険関係の別(労災・雇用の両保険成立、労災のみ、雇用のみ)が同一であること、(4)労災保険率表による事業の種類が同一であること等であり、事業の規模についての要件は存在しない。規模(概算保険料の額や請負金額)が要件となるのは有期事業の一括であり、これと混同させるのが本問のひっかけである。事業主の同一性・継続事業であること・事業の種類の同一性はいずれも正しい要件である。覚え方は「継続一括は中身(種類・保険関係・事業主)をそろえる、大きさは問わない」で、有期一括の数値要件との対比で整理する。

一問一答

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