社労士トップに戻る
雇用保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法 第11問

問題

2025年4月施行の雇用保険法改正により、自己都合により離職した者に係る基本手当の給付制限期間が、原則として従来の2箇月から【 】に短縮された。【 】に入る最も適切な期間はどれか。

選択肢

  1. 17日
  2. 214日
  3. 31箇月
  4. 43箇月
  5. 54箇月
解答と解説を見る

正解

3. 1箇月

解説

2025年4月1日施行の改正により、自己都合離職者の給付制限期間は原則3箇月から2箇月へと2020年に短縮されていたが、さらに2025年4月から原則1箇月へと短縮された。ただし、5年間で3回以上の自己都合離職の場合は3箇月の給付制限となる。教育訓練を自ら受けた場合は給付制限が解除される。

雇用保険法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では社労士の全1350問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。社会保険労務士試験は8科目・選択式40問+択一式70問で、各科目の足切り基準点クリアが必要。2026年4月時点の最新法令に準拠した問題で確実に対策できます。