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雇用保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題雇用保険法 第12問

問題

基本手当の受給資格を得るためには、原則として、離職の日以前【 】年間に被保険者期間が通算して12箇月以上あることが必要である。【 】に入る最も適切な数値はどれか。

選択肢

  1. 11
  2. 22
  3. 33
  4. 44
  5. 55
解答と解説を見る

正解

2. 2

解説

雇用保険法第13条により、一般被保険者の基本手当の受給資格は、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12箇月以上あることが原則である。ただし、特定受給資格者及び特定理由離職者の場合は、離職の日以前1年間に被保険者期間が通算して6箇月以上あればよいとされている。

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