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雇用保険法・徴収法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題|雇用保険法・徴収法 第26問

問題

雇用保険の教育訓練給付に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 一般教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の20%相当額(上限10万円)である。 イ 専門実践教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の50%(年間上限40万円)であり、資格取得等をして就職した場合等は70%(年間上限56万円)、さらに賃金が5%以上上昇した場合は80%(年間上限64万円)となる。 ウ 特定一般教育訓練給付金の支給率は40%(上限20万円)であり、資格取得等をして就職した場合等は50%(上限25万円)となる。 エ 教育訓練給付金の支給を受けるには、原則として支給要件期間が3年以上必要である(初めて受ける場合は、一般教育訓練及び特定一般教育訓練は1年以上、専門実践教育訓練は2年以上)。

選択肢

  1. 1ア・イ・ウのみ
  2. 2ア・イ・エのみ
  3. 3ア・ウ・エのみ
  4. 4イ・ウ・エのみ
  5. 5ア・イ・ウ・エのすべて

正解

5. ア・イ・ウ・エのすべて

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解説

雇用保険法60条の2、施行規則101条の2の7・101条の2の8、法附則11条・施行規則附則24条。一般教育訓練給付金は教育訓練経費の20%(上限10万円)。特定一般教育訓練給付金は40%(上限20万円)で、資格取得等をし訓練修了後1年以内に被保険者として雇用された場合等は50%(上限25万円)。専門実践教育訓練給付金は50%(年間上限40万円)で、資格取得等をし訓練修了後1年以内に被保険者として雇用された場合等は70%(年間上限56万円)、さらに訓練修了後の賃金が受講開始前より5%以上上昇した場合は80%(年間上限64万円)となる(特定一般の50%と専門実践の80%の上乗せは2024年10月以降に開講する講座から)。支給要件期間は原則3年以上で、初めて受給する場合は、一般教育訓練・特定一般教育訓練は1年以上、専門実践教育訓練は2年以上。よってア・イ・ウ・エのすべてが正しい。

みんなの解答データ

正答率 62%

やや難回答13件

誤答した人の80%が「ア・イ・ウのみ」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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