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国民年金法難易度: 標準2026年度

社会保険労務士 予想問題国民年金法 第66問

問題

国民年金の付加年金及び付加保険料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1付加保険料は、月額400円である。
  2. 2付加保険料を納付できるのは、第1号被保険者及び任意加入被保険者である。
  3. 3付加年金の額は、200円に付加保険料納付済期間の月数を乗じて得た額である。
  4. 4国民年金基金の加入員は、付加保険料を納付することができない。
  5. 5付加年金は、老齢基礎年金の繰上げ・繰下げと連動せず、常に65歳から定額が支給される。
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正解

5. 付加年金は、老齢基礎年金の繰上げ・繰下げと連動せず、常に65歳から定額が支給される。

解説

国民年金法第87条の2・44条により、付加年金は老齢基礎年金と同時に支給開始されるため、繰上げ・繰下げと連動して付加年金も増減する(連動して減額・増額される)。付加保険料月額400円(87条の2)、納付対象者(87条の2)、付加年金額200円×月数(44条)、国民年金基金加入員は付加保険料納付不可(国民年金基金法附則)はいずれも正しい。

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