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国民年金法難易度: 易2026年度

社会保険労務士 予想問題|国民年金法 第67問

問題

国民年金の保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金保険料は、毎年度、保険料改定率によって改定され、2025年度の月額は16,980円である。
  2. 2保険料の前納制度は最大でも1年前納までであり、2年前納は認められていない。
  3. 3保険料の追納は、厚生労働大臣の承認を受け、承認の日の属する月前10年以内の期間に係る免除等の保険料について行うことができる。
  4. 4保険料の徴収権の消滅時効は5年である。
  5. 5国民年金保険料の納付期限は、各月の保険料についてその月の末日である。

正解

3. 保険料の追納は、厚生労働大臣の承認を受け、承認の日の属する月前10年以内の期間に係る免除等の保険料について行うことができる。

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解説

国民年金法94条1項により、追納は厚生労働大臣の承認を受けて行い、承認の日の属する月前10年以内の期間に係る免除等(法定免除・申請免除・学生納付特例等)の保険料が対象となる(老齢基礎年金の受給権者は追納できない)。その他の記述はいずれも誤り。保険料の前納は6か月又は年を単位として行うことができ(93条、施行令7条)、2年前納も認められている。毎月の保険料の納期限は翌月末日である(91条)。保険料の月額は法定額に保険料改定率を乗じて得た額で、2025年度は17,510円である(87条。16,980円は2024年度の額で、2026年度は17,920円)。保険料を徴収する権利の消滅時効は、これを行使することができる時から2年である(102条4項)。

みんなの解答データ

正答率 25%

難問回答12件

誤答した人の78%が「国民年金保険料は、毎年度、保険料改定率によって改定され、2025年度の月額は16,9…」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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